ピラティスで意識する全身の主な筋肉

1、僧帽筋 :頭の後ろから肩にかけて広がる筋肉。
肩を上げたりまわしたり、腕を上げるときに意識する。
2、上腕三頭筋 :上腕部の2/3を占める筋肉。
主にひじを伸ばすときに使用する。
3、広背筋 :肩甲骨から骨盤まで広がる筋肉。
肩甲骨を支え、腕を回したり振ったり、後ろに上げたりと
肩関節を中心とした上腕の動きに関係する。
4、大臀筋 :お尻の中心となる筋肉。骨盤の後ろにある。
脚の上で身体を支え、下半身の安定に貢献している。
足を後ろに上げたり、まわしたり、ジャンプするときに使用する。
5、大腿ニ頭筋 :太ももの後ろにあり、骨盤を支える筋肉。
ひざの曲げ伸ばしや股を動かすときに使用。
別名ハムストリングスとも言う。
6、三角筋 :肩と上腕上部にある筋肉。
腕の付け根外側を覆い、腕全体を支えている。
肩を回したり、腕を動かすときに使用する。
7、大胸筋 :胸の中心になる筋肉。
腕を後ろから前へ回したり腕を前に押し出すときに使用する。
8、上腕二頭筋 :上腕全面にある筋肉。
ひじを曲げたり、手を外向きに回すときに使用する。
9、外腹斜筋 :腹側部にある筋肉。腹部を引き締める筋肉。
身体を回したり左右に動かすときに使用する。
10、腹直筋 :腹部の中央にある筋肉。
身体を前に曲げたり、骨盤を前に引き上げるときに使用する。
11、大腿四頭筋 :太ももの前にある筋肉。
ひざの曲げ伸ばしに使用する。